読書メモ『世界ブランドP&G流パワー・ブランド戦略』著者 市橋和彦

読書メモ『世界ブランドP&G流パワー・ブランド戦略』著者 市橋和彦

【印象に残った言葉】

❶消費者は、自分が何がほしいかはっきりわからない➡大規模なマーケティング調査から新商品開発を導こうとしても、ほとんどの新商品が失敗に終わる

 

❷他社と同じマーケティング手法では、同じ提案になってしまう

➡『差別化こそマーケティングが求めるべきもの

 

❸新しいブランドとマーケティングを構築するために 

引用p23「マーケティングには正解がない、最適解を探す挑戦を。パワーブランドは差別化戦略から生まれる」

引用p23「ブランドに対する特別な思いを感じてもらう仕組みと仕掛けが必要 モノを売るより、モノを通じた楽しい体験を提供」

引用p23「流通網を築くことに重点を置いた従来の営業型マーケティングからの転換」

 

以上の内容から思いついたアイデアブレスト】(個人的なブレストです。本の内容の要約ではないです)

マーケティングの方法を多角的に行う

❷新商品開発でそもそもマーケティングで導き出せるのか、他社と同じアプローチをすつことになって差別化に失敗してないか

❸ものを売るより、ものを通じた体験づくり、どれだけひきこむ物語をつくれたかに力を入れる

ものにストーリーをつけることでブランド化する

マーケティングで必要なのは他社との差別化であり、他社と同じ商品づくりをするためではない

❻なにがほしいか消費者もわかっていないのであれば、ほしくなるものを生み出す発想が必要。アンケートからじゃなくて、先回りしてサプライズできるかが大事