Mayu

読書メモ📝

選ばれる人になるには…

【選ばれる理由 どうしても売上と利益が増えてしまう心理マーケティング】著者 武井則夫

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【p28までのまとめ】
❶『選ばれる理由』を作ることが大事
❷人は情報によって買うものを決めているので、どのような情報を載せるかが大事
❸初めて見る商品でも、過去に経験した何かと比較される。だけど、その〝何か〟をいかに自分が比べてほしい対象にもってくる努力は可能である。
❹比べられるという前提を忘れずに、新商品開発を進める
❺初めての商品を買うときは、〝期待感〟が決めてとなる。期待値が最も高いものが選ばれる傾向にある。
❻売上はあくまで粗利益額を得るための〝手段〟。
❼事業では値上げは難易度が高い。お客様が離れていく原因に。
❽売り物が変わることなく値段を上げるのは至難の業である以上→〝最初の値付け〟は最重要なテーマである!

 

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【印象に残った言葉】p3より以下引用です
『人は理由があれば行動する。そして理由が伝われば選ばれる。だから「選ばれる理由」をこちらが用意する。』

 

p10より以下引用
『人は必ず比べている』

 

p16より以下引用
『私たちは、「情報」によって買うものを決めています。』

 

p19より以下引用
『私たちは初めて見る商品であっても、必ず過去に経験した何かと比較するということを押さえてください。このことはあなたが画期的な新事業や新商品を売り出す時に役立ちます。何と比較されるようにお客様を導き、選ばれるように仕向けるかをよく練ってみてください。』

 

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p20より引用
『「存在感」が商品に価値を与えているのです。』
『期待感こそがお客様を増やしてくれる』

 

p21より引用
『大切なのは〝良さそう〟と感じていただくこと、つまり「期待感」なのです。この期待感こそが、新しいお客様を増やすための大きな武器となってきます。

私たちは初めての商品を買うとき、それが本当に良いものかどうかを実証することができません。

そこで、期待値が最も高いものを選ぶ傾向にあるのです。』

 

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p25より引用
『事業経営ではこう考えてください。「売上は粗利益額を得るための手段」である。』

 

p28より引用
『事業では、一度決めた値段を上げにくいのはご存知の通りです。単純な値上げはお客様が離れていく原因になります。逆に利益を度外視して値段を下げることは誰だってできます。

 

しかし、売りものが変わることなく、値段を上げるというのは至難の業なのです。

 

ですから、最初の値付けは将来に渡って儲けを決定付ける最重要なテーマなのです。』

 

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p28までのポイント
【再復習】
❶『選ばれる理由』を作ることが大事


❷人は情報によって買うものを決めているので、どのような情報を載せるかが大事


❸初めて見る商品でも、過去に経験した何かと比較される。だけど、その〝何か〟をいかに自分が比べてほしい対象にもってくる努力は可能である。


❹比べられるという前提を忘れずに、新商品開発を進める


❺初めての商品を買うときは、〝期待感〟が決めてとなる。期待値が最も高いものが選ばれる傾向にある。


❻売上はあくまで粗利益額を得るための〝手段〟。


❼事業では値上げは難易度が高い。お客様が離れていく原因に。


❽売り物が変わることなく値段を上げるのは至難の業である以上→〝最初の値付け〟は最重要なテーマである!

 

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決算書の読み方

#自分用のメモとして
#設備投資と決算書
#会計

読書メモ
題名【ヤバい決算書】著者 長谷川正人 
1106

参考になった箇所を、備忘録として箇条書きにさせていただきました。

【ジャンル】会計、経営、リスクマネジメント
【特に対象となる方】就活生、経理、会計に興味のある方、起業家志望、経営者、メーカーなどで働く技術者

【シャープに関して】p12~13ページ参考

《業績絶好調の時期》シャープは2007年3月期、2008年3月期と増収増益最高益を更新し続けて、業績絶好調だった

《それから10年後》深刻な経営不振に陥りから債務超過へ。会社が海外企業に丸ごと買収された。

《なぜ》優良企業はどこでつまずいたのか?その兆候はいつどのように表れていたのか?

《分析のために》シャープの10年間の財務データを追って検証

→この10年間を1~6期に分け、各々の時期の数字が何を意味しているかを時系列でみていく

【シャープ 1期】p13 参考
❶2007年3月期に初めて売上3兆円を超え、最高益を更新。

❷翌2008年3月期も売上3.4兆円へと大幅に伸ばす。純利益も最高益を更新し続けた

❸営業キャッシュフローもコンスタントに3000億円を超えた

【シャープ 2期】p16 参考

《好調な業績を背景に、営業CFを上回る強気の大型設備投資》

❶2006年8月に亀山第二工場、2009年に堺工場を立て続けの稼働させた

→《結果》〝投資キャッシュフローのマイナス〟はピーク時の2008年3月期には4000億円に達した
❷《注目すべき点》
この5年間のうち4年間で、〝営業キャッシュフロー〟のプラスを上回る〝投資のキャッシュフロー〟のマイナスになっていること

→《つまり》この5年間もの時期に、シャープは本業で稼いでいる以上のキャッシュを設備投資に使った

《超重要!》大型投資や大型M&Aなどで一時的に〝投資〟CFが〝営業〟CFを上回ることはあっても、〝このような状態が5年も続くのは異例!!!!〟

【シャープ 3期】

《大型投資の失敗が明らかに》

❶シャープ変調の兆しが表れるのは、リーマンショック後の3期

❷〝大型の設備投資〟が行われれば、本来なら〝その後の売上・利益・営業CFの増大〟に繋がるはず。ですが、〝実際にそうなっていない!!!!!!!〟

❸リーマンショックの影響で2009年3月期には赤字になっているが、その後も〝売上〟〝利益〟〝営業CF〟はいずれの指標で見ても好調時の水準に及んでいない。

→《これが意味することは・・・》〝大型投資が予想したような収益になっていない、つまり設備投資の失敗〟

【シャープ 4期】p18、19
《2年間で9000億円もの純損失で財務体質が急速に悪化》

❶この2年間で赤字が定着した

❷とりわけ深刻なのは・・・2年続けて純損失を出したこと。しかも合計約9000億円もの巨額の純損失。
→この赤字要因の多くは、〝液晶事業〟に関わるもの。つまりそれまでの液晶事業に対する〝大型投資〟が完全に裏目に出たことがわかった時期である。

❸この2年間は〝赤字を主因〟として〝営業CF〟がマイナスということも注意!
→《つまり》2年間〝本業で〟キャッシュが入ってこなかった異常な事態であった。

❹2年間で合わせて9000億円もの〝純損失〟を出したため、〝自己資本〟は毀損された。
→《具体的には》1兆円あった自己資本はわずか1200億円あまりに!
→《自己資本比率は》35.6%から6.0%へ
→《これが意味することは》シャープの経営危機は誰の目にも明らかに

【シャープ 5期】p19、20
《累計1兆5000億円の純損失で債務超過に転落》

❶経営危機に直面したシャープは、〝中期経営計画(2013年~2015年)〟を発表。→しかしその後も業績低迷は続く

❷2015、2016年3月期に2000億円超の純損失の結果、2009年3月以降8年間の〝累計の純損失〟は1兆5000億円に達した。→8年間の累計純損失により、シャープは〝債務超過〟へて転落した

❸2016年3月期末の〝バランスシート〟は〝右下〟が飛び出ている。
→《つまり》債務超過状態が一目でわかる

【シャープ 6期】p20、21、22
《買収で債務超過を解消》
❶2015年3月期末には、〝自己資本比率〟が1.5%まで低下
→《これが意味する事は》シャープの〝自力再建〟が無理なことが明白に

❷シャープ再建のために、有力なスポンサー候補として〝産業革新機構〟が有力とみられていたが、最終的には鴻海が〝支援額を積増〟して逆転勝利する形で買収した。→鴻海はシャープの66%の株式をもつ〝親会社〟になりました。

❸2016年12月から2017年1月にかけて、鴻海とシャープで共同でパネル工場を中国・広州さらにアメリカ、インドで建設する計画が伝えられた

❹経営危機で投資余力もなくなっていたシャープ単独ではこれら大型の投資を行うことは不可能たった。シャープにとってはプラスの面もあるが、かつて設備投資での再現にならないかリスクの管理が必要といえる。

【一般的に設備投資の成功・失敗はどう見分けるか】
❶大型投資(M&Aも含む)が行われ〝当初の目論見通り〟に〝成功〟すれば、投資によって生み出された〝売上〟〝利益〟〝営業CF〟の〝増加〟が見られるはず!これが重要なチェックポイントです。

会社の見分け方

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読書メモ『いい会社、悪い会社の見分け方』 著者 月舘堅さん

先ほどの読書メモの続きです。個人的に参考にしたい箇所などを読書メモとして箇条書きにしてまとめました。#企業法#会社法

 

【社名の変更に関して】
❶商号の欄の〝下線〟が引いてある部分は〝現在効力がない〟
❷変更の回数に注目
❸頻度に注目
❹短期間で何度も商号が変更されている
➡会社名に対するマイナスイメージを払拭するために商号を変更し出直しを図ろうとしていることがある。
➡経営者や株主が変わった場合もある。悪徳業者が使う手口で、抜け殻になった法人の売買が繰り返されるケースがある

 

【こんな変更理由なら〇】
❶会社の成長に合わせて社名を合わせた
❷難しい漢字社名をカタカナに(平成14年よりアルファベットやアラビア数字の使用が可能になったため、英語表記に変えた会社も多い)

 

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【特例有限会社】
❶会社法改正で有限会社は『特例有限会社』へ
❷有限会社は平成18年施行の『新会社法』により新たに設立できなくなった➡すでにある有限会社は、会社法上、〝株式会社の一つ〟になる
❸〝○○有限会社〟という商号はそのまま使えるが、〝商号に有限会社の文字を用いる会社は特例有限会社になる〟➡これを〝株式会社〟とするには〝商号〟を〝○○株式会社〟に変更し、〝有限会社の解散〟と〝株式会社設立登記〟を同時に行う

有価証券報告書の読み方

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読書メモ 11月5日
【いまさら人に聞けない「有価証券報告書」の読み方解き方】著者 佐藤敏昭

【ジャンル】会計/経理/株/投資
【おすすめ】就活生/経理/会計士志望の方/証券・銀行など

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【有価証券報告書とは】
❶一般投資家のために、上場会社等の企業情報を開示する報告書
❷業務関連の情報を提示

 

【有報で開示される情報】
❶連結グループの情報が主です。提出会社本体の情報は「従」という位置づけ
❷業務関連の情報は専門知識のない方にとっては有用な〝投資情報〟

 

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【有報が株式投資に役立つのは】
❶有報から得られるのは、安定した業績を上げられる会社かどうか、役員やガバナンスがしっかりしているかどうか、新機軸を打ち出そうとしているか、財政状況を含めた構造改革を行っているかなど

❷有報から得た情報と売買タイミングは別→有報から得られる情報は、公開された時点では過去のものとなる。また、同時に多数の人々に共有されるため、株式投資の〝売買タイミング〟には役にたたないと考えるべき

 

《注意》ただ、四半期報告書も公表されていまして、これも〝併用〟すればある程度のアップデートにはなるが、株の売買タイミングはまた別と考えるべし。

 

❷有報では将来的な情報も扱っているが、基本的に過去の企業情報。投資は将来に向かっているのです

 

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【有価証券報告書を活用して納得のいく株式投資をするには】

❶新聞、雑誌などで積極的に情報を仕入れる

❷〝四季報〟などで投資したい業界や会社をチェックする

❸自分でゆっくり有価証券報告書を読み込む

❹納得のいく形で、こちらから積極的に証券会社を活用

【証券投資に応用できるか】
❶国債社債などは、いわば国の借金である。特定の銀行からではなく不特定多数の人々から借り受けるところが特徴であり、基本的に有報に頼るまでもない

❷転換社債は、一定の転換価格が設けられているため、株式に転換された分に関しては、企業
は返済しなくてすむ。株式との関係がでてくるため、有報も活用できる

 

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【有報を見る以前にやっておきたいこと】
❶新聞の証券欄・経済欄
❷経済雑誌
❸会社四季報
❹日経会社情報
❺証券会社の情報提供
などのチェック
→これらは投資先の絞り込みのために活用する

 

【四季報・日経会社情報から得ておきたい情報】
❶社名・決算期
❷業績・事業展望の開設
❸業績
❹株主・役員
❺収益構成
❻株価・投資指数
❼財務指標

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【証券会社の情報を利用するには】

❶PCを通じて利用するのがよい

❷証券会社は、〝過去の株式チャート〟や多種多様な情報を多く持っている

❸証券会社によって〝それぞれの個性〟がある➡だから、いろんな証券会社の情報を総合的に利用すべき

《注意》
有報を眺めながらの投資は、中長期的な投資になる
➡時間がかかる
➡焦らず自分のペースを保つのが大事

 

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ブランディングとは…?

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1031読書メモ【パーソナルブランディング】著者 山本秀行さん

【パーソナルブランディングをするにあたって】
❶素早く選ばれ、専門家として抜擢され、その仕事に関わるメンバーたちから支持される自分を目指す必要がある
❷あなたというブランドは、ほかの誰かの頭の中にある
❸他社からの評価によって、ブランドは構築される
❹評価とは価値(バリュー)である
❺他社とは市場(マーケット)である
❻あなたにとって市場となる他社とはだれか?

 

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【売りを作る】
❶強みではなく、〝売り〟をつくる
❷《用語》USP=ユニーク セリーング・プロポジション=独自の売り
❸USPをつくること
❹買う人がいる=市場がある➡強みは〝売り〟になる
❺自分の売りを作るときも、他社である市場、そして評価としての価値を忘れてはだめ
❻あなたの売りは何ですか?➡その〝売り〟はあなたを検索する際のキーワード、検索
ワードとなるものです

【ブランドとは】
❶ブランドはお客様と約束をマオリ続けることで信頼を獲得していく
❷〝約束を果たし続けること〟がブランドを作りあがていく作業なのです
❸したがって約束を破ったときに・・・信頼は・・・・
❹パーソナルブランドの正体も約束です➡パーソナルブランドを作る際には、〝誰に〟〝何を〟約束するのか明確にしておくこと➡相手との関係に軸ができる、ブレがなくなる
❺約束がはっきりしていれば、相手もこの人に何を期待すればいいのかわかるため、声をかけやすくなります➡つまり、あなたが相手に果たす約束が明確になれば、あなたは〝検索されやすくなります〟
❻あなたというブランドは、いま、誰に何を約束しているでしょうか。
❼そして今後、誰に何を約束しようとしているでしょうか。

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【市場価値のチェック】
❶自分では売りだと考えているスキルも、ひとりよがりにならないように他社評価という市場価値で常にチェックすること
➡しっかりした他社評価を得ることで、自分の売りを確かなものにできる
❷約束に関しても、市場価値という視点を持つことは大事
❸ブランドとしての約束は、相手があってはじめて成り立つ➡相手が求めていること、相手が大事にしていることを常に把握しておくことが大事

 

【フリーランスの醍醐味】
❶どうパーソナルブランドを築くか
❷どこの市場であれば自分の力が発揮できるか、高い評価が得られるか全部自分で最初から考える点

 

【パーソナルブランドを作る3つのポイント】
❶売り
❷約束
❸市場価値

【売り】
❶売りの作り方は、一つのことを極めるだけではなきゅいくつかのスキルや経験を組み合わせることもある
❷独自のノウハウを駆使し、問題解決にあたることが売りにつながる

 

【約束】
❶約束はブランドの正体
❷約束を守り続け、果たし続けることで作られていく

【市場価値】
❶その〝売り〟に市場価値はあるか。
❷その〝約束〟に市場価値はあるか。
❸価値があるとしたら、どのくらいの価値があるのか。
❹今後その価値は高くなっていくのか。

 

【ブランドとは】
❶他者からの評価からブランドは作られていく
❷常に客観的に。
❸市場である相手の立場に立って、〝自分というブランド〟を評価する目を持たなくてはならない
❹市場の変化、市場が求める価値に応えるパーソナルブランディングを作り続けることが大事

 

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【パーソナルブランディングの定義】
その人ならではの〝売り〟を活かした〝約束〟の〝市場価値〟

 

【パーソナルブランディングの作り方】
❶〝売り〟を身につける
❷〝売り〟を活かして、誰に何を〝約束〟するのか明確にします
❸〝売り〟や〝約束〟に〝市場価値〟があるかどうかを常に客観的に判断する
❹そしてその価値を最大化する

 

【誰から検索されたいか?】
❶検索される自分を作るうえで、〝誰から検索されることを目指すかはっきりさせること〟が重要➡ターゲットの明確化
❷具体的には・・・
1その名前とポジションを書き並べてみましょう。例 社内であれば、経営陣、直属の上司、先輩、同僚、後輩など
2社外で関わりのある人を書き出す 例 具体的な取引先、今後ぜひ取引を行っていきたい営業開発の担当など

 

【検索の重要性】
❶〝検索してもらいたい相手〟に検索されることが、あなたが目指すべきパーソナルブランディングの構築に繋がります
《理由》なぜなら、検索してもらいたい相手こそがあなたの〝市場〟だから
➡あなたの価値が認められ、評価されるべき市場である相手からあなたは検索されるべき
❷検索してもらいたい人物について日ごろから、職業や肩書などセグメントをブレストしておくこと

 

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【市場をわかっている人とは】
❶『あなたは誰から検索されたいですか?』この質問の即答できる人は、自分の市場、目指す市場がわかっている人です。➡誰を相手に仕事をしているか、ターゲットは誰であるべきかなのかを常に明確にしている人です

 

【検索】
❶今現在あなたを検索してくれる人も大事な人だけど、今後自分を検索してほしい人をはっきりさせる必要がある。
❷検索しほしい相手からまさに検索されるとき、あなたは目指すべき自分に一歩近づく事ができるのです
❸そして検索人数が増えるほど、あなたの価値は高まっていきます

 

【どのようなときに検索されたいか?】
❶どのようなとき?
❷どのような悩み、課題を抱えているときに、検索してほしいのか?

 

【自分ならではの検索ワードを持つ】
❶あなたが検索されるためのワード
❷自分ならではの検索ワード を持つ必要がある

【検索ワードの組み合わせに個性や価値がある】
❶検索ワードは複数もつこと
❷ただし多すぎても何でも屋みたいにみられるのでだめ
❸まずは、自分の検索ワードになりそうなものを思いつく限りに挙げること➡ただし、其のあとには検索ワードを整理し、絞りこむ必要がある
❹あなたの検索ワードを相手に記憶してもらいたいなら、3つに絞り込むこと

 

 

【未来の自分の検索ワード】
❶あなたの理想とするパーソナルブランドは未来にある➡あなたが持つべき検索ワードも、未来にある。➡あなたがめざすべき未来の自分をもっと具体的に描いて、その未来にふさわしい検索ワードを探す
❷なので、将来実現したいあなたがめざすパーソナルブランドはどのような姿かよく考えることで、自分ならではの〝検索ワード〟が見えてくる

 

【ビジョンを検索ワードにする】
❶ビジョンを自分の検索ワードにすることでパーソナルブランドの構築に繋がる
❷行動も大事だけど、その前に将来のビジョンを定め、言葉にすることも同様に重要なこと。
❸検索される自分とは、ビジョンを実現した自分でもある
❹ビジョンを肩書化し、それを自分の検索ワードにすることは、パーソナルブランディングにおいて大事

 


【ライバルと差別化し、より検索される自分なるには】
❶ライバルと差別化するには、数字のある実績を残すことが重要
❷数字と同様に他者からの評価も重要
❸自己評価だけではなく、数字のような客観的評価や第三者から認められている他社評価を用意しておくことでえ、検索されやすい、選ばれやすくなる

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【パーソナルブランディングとは】
❶自分の旗を立てること、そしてその旗の意味を他者に伝えること
❷自分は何者なのか?自分は何を提供できるのか?ほかの人とは違う、自分ならではの売りは何か?
このようなことを相手にしっかり伝えることが大事!

 

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【自己アピールとは相手の役に立つこと】
❶自己アピールは相手のためにある
❷誰かが助けを必要としたときに、あなたが何が提供できるのか伝えておいたことが、助けることに繋がるかもしれない
❸あなたが誰かの役に立ちたいなら、日ごろから積極的に自己アピールすること
❹ただし、自己アピールの方法はいろろ考えなくてはならない

 

【自己アピール】
❶まず相手のことを思い、ひとりよがりにならない自己アピールとは何か、相手の役に立ちたいという思いが伝わる自己アピールとは何か、どのような話し方をするべきか、伝え方はどうするか考えなくてはならない
❷相手の心に届く自己アピールを心がける

 

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読書メモ コンセプトとは…?!

f:id:mayu08071107:20171027050256j:image10月27日 読書メモ
本の題名【成功はすべてコンセプトから始まる】

著者 木谷哲夫さん
参考ページp148~169

 

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【コンセプトを伝える】
コミュニケーションがなければ、コンセプトは絵に描いた餅に過ぎない
➡<何を伝えるのか?>『良いことが持続して回っていく』鮮明なイメージを人に伝える
➡<伝わったメリット>コンセプトがどんどん『みんなのもの』となり、コミットメントの輪が広がる

➡雪だるま式に膨らんでく

 

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【仲間が必要な理由】
どんなに意欲がある人でも、120%の状態をキープし続けることは大変だから。


➡コンセプトの面白さ、それが達成できた時に素晴らしさを共有してくれる仲間が多ければ多いほど、逆境に強い
➡きちんと共感を得た人は残ってくれるし、、、それが大事な〝資産〟になりうる

 

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【コンセプトの伝え方】
❶『一行コンセプトをつくる』
<ポイント>キャッチフレーズではない。具体的なイメージの湧く言葉を入れる。伝えたい相手が〝知っている言葉〟で自分の目指すコンセプトを比喩的に伝える。


<意外なポイント>比喩を入れると効果的!!!
<盲点>オンリーワンを目指して技術や製品のオリジナリティを語れば語るほど、何も伝わらなくなる!!!


➡『オリジナリティにこだわらないこと』が大事!
<例>大阪都構想➡『都』を入れることで東京都を連想させている➡イメージが浮かびやすくなっている


<重要>技術や製品がいかに素晴らしいかなんて聞きたくない、『価値を継続的に生み出すか』が聞きたいのだ


<例>《NG》〇〇を開発した《OK》〇〇〇をしなくても〇〇できるようになる!(価値)

 

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❷『物語化』
ストーリーにして協力を呼びかけることが最善。
<ストーリーの構成>この3本柱で考える


《1》 顧客 〇〇に困っている〇〇〇対象
《2》 提供価値 〇〇で、継続的に〇〇できるようにな仕組みをつくります
《3》 その根拠 〇〇することで、〇〇〇になり、結果的に~です

 

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❸『資料作成』


現実の切実なニーズを書く


➡『現時点』で困っている人がいて『いま』ニーズがないとダメ。『将来のニーズ』が読めるほど人間に予知能力はない

 

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<顧客のニーズ別の3分類>


❶ニーズはあるが、自分では気づいていない


❷ニーズを自分でも認識しているが、解決案を探そうとはしない人


❸ニーズを持ち、いろいろと解決案をトライしたことがある人

 

➡︎

❸のような人を初期顧客にして、顧客の声を聴きながらサービス改善のPDCAを回す
❷のような人は、ニーズは明らかでも、初期顧客としては期待できない
❶のような人は、相当時間が経ち、製品が普及した後にならないと、実際のユーザーにならない

 

<注意>ニーズを持っていない、特にいま困っていない、近い将来ニーズが生じるかも・・・ってい人を顧客像にもっていたら危険

 

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<資料作成>
ページの配分に注意➡資料全体を『顧客』『提供価値』『根拠』の3分割して均等に書く


<注意>技術や根拠ばかりに偏らないこと

 

<提供価値>
洗練した形で書く!


➡<例>機能を4つだけに絞るなど


➡<注意>どんな顧客も取りこぼしなくとらえようとすると失敗する➡『『たとえ少数の顧客でも、本物のニーズを解決する一本釣りの発想をすること』』

 

<資料>A4に箇条書きで書いてでも伝わるくらいに本質的に書けるように


<NG>ごてごてと付帯サービスを語るな

 

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❹『自分を伝える』
<盲点>

プレゼンの目的は〝あなた自身〟を伝えること
<盲点2>

プレゼンを聞く人が知りたいのは、『誰がそれをやるのか』

 

《具体的には》
・コンセプトを自分のものにしているか=頭の中に鮮明にイメージさせられるか
・やり抜く意志と覚悟はあるか?
・実現させる能力はあるか
・本当にやりたいのか、どうか?

 

《重要》徹底して、一分の隙もなく〝本気度〟を示す
➡あなた自身が真剣に惚れこんでいることを、徹底的に示す
➡聞く人はあなた自身が〝それ〟をどうとらえてるかが知りたい
➡あなた自身に、〝本当に伝えたいことがあるかどうか〟が大事
➡お客様はものすごく賢い、だから全部見抜かれる

《重要》本当に惚れこみ、〝顧客の生活がどのように変わるのか〟〝これからあなたが起こしうるインパクト〟を語ることが重要です。

 

《NG》商品の機能を説明するのではない、〝それがあったときにこういうときに楽しい〟〝それを使えばこんなことができる〟と〝本心から〟いえるかどうか

 

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《ベンチャーキャピタリスト》
ダメな会社でも言いすぎると厳しいという評判がたつおそれがあるので、有望な起業家の間にいい評判を伝えるのが案件発掘の鍵である以上、たとえいい反応があったとしても、本当にコンセプトが伝えきれたか、自分の本気度が伝わったか問いただす必要がある

 

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【楽観論】
楽観論に人はついていきたいと思う。

➡だから、コンセプトコミュニケーションでは、『楽観論を売ること』
➡できるという人の周りにはどんどんできるという人が集まってくるし、可能性は高まる

 

 

【どんな人と付き合うべきか】
不透明さやカオスに対して将来の不安をぬぐい切らないと動けないような人と距離を置くのがベター。

 

 

【伝える】
自分が見えていることと、他人にわからせるのは、別です!
➡コンセプトをもっていることと、言葉にできる能力は別!

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【タイムマネジメント】
『自分が本当に達成したいことに一点集中すること』が必要!
➡集中するには、『自分が仕事で成し遂げたいことについて、明確なイメージを持つこと』
➡❶具体的に何を達成するのか❷到達点のイメージ❸そこに至る数々のハードルを含め、『全体感』を頭の中に描き出すこと

 

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【アクティブ・ノンアクションの罠】
やみくもに活動量を増やして、実は他人の仕事をしているだけという・・・
あれもこれもやって動き回ってばかりでは、決して大きな成果は上げられない!
➡《解決策》❶『何に集中すべきか?』をはっきりさせること。❷本当に達成したいことの鮮明なイメージを頭の中に描く事!

 

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【意志力】
達成したいことが鮮明にイメージされ、頭の中に強烈に刷り込まれていればいるほど、意志力は強くなる。

 

 

【コンセプトを自分で判断できない場合】
『自分の達成したいことが鮮明にイメージでき、そこに至る困難を乗り越える意志のある人』を選び、ついていくことも大事。

 

 

【コンセプトを持つ人にひきつけられついていきたくなる理由】
あるべき将来像がワクワクするものだからです。

 

 

【コンセプトとは】
・『自分が』『近い将来』『達成できること』が鮮明にイメージできるもの。
・コンセプトは万人受けするものではない。
・『コンセプト』が人間の意志力を呼び覚ますのです。
・コンセプトとは一発で全体感を理解できる、焦点の絞れたものがいい。
・ハードルが高いほうがチャレンジしがいがある。

 

 

【始めるベストタイミングとは?】
『コンセプトと意志力が同時に備わったとき』です。
➡『黄金の時』といいます
➡一生に何度も訪れるものではない、このタイミングを逃してはだめ。迷わず、実行すべき。
失敗しても死にはしないでしょう。

【似たようなコンセプトは・・・】
にたようなコンセプトは世の中にあるかもしれないが、『あなたが他の誰よりも鮮明にイメージし、意志力を持って取り組めば、それはあなたのものになるのです』

 

 

【重要】
意志力とコンセプトが合わさってインパクトになる。

 

《余談》

文章の途中に、以前私が趣味で描いた絵を挿入させていただきました。

 

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読書メモ コンセプトについて

10月26日 読書メモ
 『成功はすべてコンセプトから始まる』著者 木谷哲夫さん

 

印象に残った箇所を箇条書きにいたしました。

 

【顧客開発】
・ほとんどの人は興味がなくても、一部の人は熱狂的に支持してくれる、そういうサービスや商品が最強。


➡なぜなら、それが『対象顧客セグメント』の発見と『提供価値』の特定につながるから。


➡熱狂的に何故支持してくれているのか?を解明することで、『対象とするセグメント』への理解が深まります。


➡次に、『何を熱狂的に支持してくれたのか』を突き詰めることです。つまり、『提供価値の本質とは何か』を理解することです。


➡不要な付帯物をできるだけそぎ落とし、〝提供価値の要素〟を〝特定〟することが大事です


➡これをMVP minimum viable product という

 

《重要》コンセプトを立てるには、『一部の熱狂的な人を特定し』『提供価値の本質』に〝特価〟してとがらせることが大事

 

《注意点》そうした顧客へのニーズ調査は、製品開発前に行はなくてはならない

 

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【根拠について】p131、132参考

どのような顧客に何を提供するかが固まったら、次はその約束をどうやったら守れるかを考える必要がある。

➡常に基本となるのは…『顧客→提供価値(お約束)→その根拠』という〝順番〟です

 

《注意》資源から逆算して、それを使うために提供するものを決めるのはダメ

 

《重要》強みとは、〝相対的〟なもの。自社の強みを活かすのは戦略の基本と考えられているが、そもそも『強みとは競争相手との相対的なものなので、どんどん〝変わる〟』

 

➡《解決策》逆算の仕方は『顧客への約束を果たすために必要な能力は何か』と考えること

 

➡《言い換えると》『何を提供するべきか目標を定め』、『勝てるための〝強みを構築すること〟』

 

➡《そもそも》強みにこだわっていると、戦略の〝選択肢〟が減る

 

➡《結論》あるべき姿に到達するために、どんなに過酷でも進んでいく競争相手がいるなら、自分の強みなんて相対的に価値が下がっているわけであり、『手持ちのリソース』でしか判断できないようでは勝てるわけがない

 

《再び勝者になるには》経営がチャレンジしがいのある『到達点』を示し、社員の挑戦を後押しすること!

 

 

【どうやったら勝てるかで発想する】p134、135参考

強みを活かすのではなく、どうやったら勝てるかで発想する

 

《そもそも》市場や顧客より自分の都合で考えるから、自分の強みを活かそうという発想になる。

《失敗》組織の都合を優先にして戦略を立てれば必ず失敗する

 

➡〝勝つためには〟勝つことを最優先にしなくてはならない

 

《例》数十万人規模の日系企業と同時期に同一のプロダクションを開発し、少人数の会社のARMが成功した理由

 

➡当時ARMは何もなかった(従業員はたった12人)、他方日系企業は数十万人の巨大グループでした。だからARMは〝外部の企業にライセンスを供与して技術を開示〟、『自分たちの設計するチップ上にどんどんソフトウェアを開発してもらった』

➡ソフトウェアが普及すればするほど、ARMのチップでなくてはならなくなった

➡《要約》自社で全部やるのではなく、外部のパートナー企業に技術を開放して使ってもらうことで、業界標準を握る。

➡《教訓》『強みを活かす』ではなく『どうやったら勝てるか』という発想に切り替える

 

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